South Australia の移民向けサービス、情報サイト

今晩は、On Arrival Accommodation(OAA)について調べようと思ったんです。
OAAは移民向けにSA州が最大12週間Public Accommodationを貸してくれるというもの。

ですが、どうやらなくなったみたいであてが外れました。ちなみに空港までボランティアの方が迎えに来てくれて、滞在先まで送ってくれるというMeed and Greetサービスもなくなってます。とても残念。

今はEmployment Linkages Services (ELS)といわれる職探しのためのサポート的なサービスのみになってしまったみたい。でも、毎月第1、第3水曜に開かれるというセッションには参加してみようと思います。

そしてImmigration SAのサイトは、SAでの生活を開始するにあたって必要な事柄やその手順、職探しのコツ、主な機関の電話帳等々、情報がいっぱい。これらは週末に読みくだし、重要な情報は分けて記載していきたいと思います。

こちらのサイトAdelaide Boundも、一通り生活に必要な情報がまとまってる感じです。
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Commented by trancoso at 2011-01-21 07:47
あらら、OAAとか出迎えサービスなくなっちゃったんですね。すごい好評だったし、ボランティアの人からも人気のあるサービスだったのに、労働党に仕分けられちゃったんですかね。

求職についてはImmingration SAの方は申し訳ないけどほとんど役に立たなかったです。LMやらInterlinkはレジュメはもちろん面接の練習などかなりいろいろ細かく教えてくれると思うので大丈夫だと思いますよ。

出迎えサービスも基本的に街中を案内して、初日に必要な手続きをするために一通り回ってくれるぐらいなので、自分が知ってる事なら、連絡してくれればいくらでもお答えしますので遠慮なく聞いてくださいね。
Commented by bonze705 at 2011-01-23 23:17
trancosoさん、色々ありがとうございます。OAAは、SAに移住するからにはぜひ申し込んでみたいと思っていたのですが残念です。

オーストラリアの政党がどんな思想や政策を持っているのかあまり分かっていませんが、政権交代の影響か移民政策はここ数年、激動の変革期ですもんね。新しい基準だと微妙にポイントに届かない人続出、あるいはSRSからスタートせざるを得ない感じですし。自分はギリギリすべり込みセーフだったんでラッキーでした。

何か話がずれてしまいましたが、できるだけ早くシェア先が決まるように、住むところの下調べはしっかりとこうと思います。
by bonze705 | 2011-01-21 01:05 | OZ生活準備 | Comments(2)