初面接

初面接に行ってきました。

受かれば上司になるであろうチームリーダの方と、そのメンバであるイケ面エンジニア(多分私より若いけど、ポジション的にはシニア!なんだそう)と、会議卓のようなところで面接でした。所要時間は1時間ほどで、前半は一般的な質問、後半テクニカルな質問のシートを渡され、回答していくといった形態でした。

まとまってないけど以下雑感です。

最初に仕事や会社の概要についてチームリーダの方が話してくれました。いいんだけど、質問しようと思ってたことほとんど言われてしまった。質問は5、6は考えておいたほうがよさそう。

一番初めは「Tell me about yourself.」で始まると思ってたんで、これだけは噛まないように練習してたんですけど、「このポジションに関係ある過去の経験を話して」ってちょっと捻られたので、急遽変更せざるを得なくなりました。準備してた台詞は自分のパーソナルスキルの説明も入ってたんですけど、これらをカット(でも今考えたらカットしなくてよかったかも)。
「Tell me about yourself.」の質問の真意は「Can you do this job?」であることを実感。インタビュアーに知ってもらいたい自分のアピールポイントをリストアップしておいて、それらすべてをインタビュー内のどこかで入れ込むことに集中したほうがいいかもしれない。

強みとか弱みとか、なんでアンタを雇うべきなの?とか絶対聞かれるから!って学校で言われたんですけど、ひとつも聞かれなかった。ちぇっ。

チームリーダの方からは、チームで衝突があったらどうする?タスクをどういう基準で優先付けする?どういう風にマネジメントされたい?チームで働くのと、ピンで動くのとどっちが好き?自分の知識を他のメンバの前でプレゼンして指導できる?みたいな、仕事に対する取り組み方、志向を尋ねる質問がなされました。

その後、テクニカル質問が書かれたA4の紙を2枚渡されて、書き込みつつ回答していくような感じ。なんですけど、ちょっと資格試験みたいな問題が多くて、あとは自分の中で日本語と英語の呼び名の対応付けができなくて、半分ほど分かりませんでした。ポジションはネットワークエンジニアだったので、事前にルータのConfig関係とかパケット構成は勉強していて、問題なく回答できたのですが、コネクタの名前とか規格とか盲点だったなあ。他には略語が何を示しているのかすぐに出てこない。ああ、poor脳。これはもっと質問すればよかったかな。

履歴書に知ってるネットワークプロトコルを片っ端から書いていたのですが、1つ2つ忘れていたのもあって反省。履歴書に書いた以上は、きちんと復習してから面接に望むべきでした。

全体的には、結構想定外なこともあったものの、思ったよりは緊張せず、1時間あっという間に過ぎてしまいました。情けないことにテクニカルな質問が半分ぐらい×だったんで、おそらく次はないでしょうけど、インタビューを何とかこなせる自信はついたので、初面接としてはヨシとします。

さて、次です!
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Commented by trancoso at 2012-03-08 10:08
お疲れ様です。なんかいい感じでいってると思いますよ。たぶんその調子でやっていけば心配は無いと思いますよ。

「なぜあなたを雇うべき」は文系のホワイトカラー職では必出みたいですが、エンジニア系ではそんな抽象的な話よりも、技術関連を中心に話が進む事が多いと思います。

その調子でいきましょう。
Commented by bonze705 at 2012-03-08 15:36
いつもありがとうございます。

昨日からまたseekとにらめっこして、せっせとレジュメ作りです。最初はアホほど時間かかっていましたが、だいぶ慣れてきて要領もよくなってきました。

この調子でがんばります!
by bonze705 | 2012-03-07 18:42 | シゴトと勉強 | Comments(2)