人を評価する

冬の賞与査定をせんならん。
よくも悪くも、部下を持つ=評価するということをやらせてくれるんですが。

うーむ 難しい。
その評価によって、モチベーションにも影響するわけやん。
たとえば 評価されんかったことに対して、奮起する輩とやる気をなくす輩がいたとして。
そのどちらに対しても同じ基準で評価するべきなのだろう。

さらにその基準ってなんじゃろ?ということなんですな。
どうしても自分基準になってまうので、これでええんかいなと悩む。
結局は これからも一緒に仕事したいかしたくないか、改善できるなら許せるか、
もう無理!我慢ならん!なんか、なんですよねえ。勝手な話。

いつも意識しているのは
あなたの●●なところを見てますよ。ということを正直に伝えることかなあ。

評価には納得してないけど言い難いから溜めておく?
反論できへんのは自分にまだ頑張る余地があると認めたんや と思うことにする。
そう思わなければその輩を信頼することができない。
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by bonze705 | 2005-11-11 00:35 | 日々のつれづれ | Comments(0)