カテゴリ:OZ生活準備( 37 )

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郵便局
 国際小包

ダンボール、緩衝材等
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アデレードで正式な滞在先を決めるまで余裕がほしいので、船便で送る予定。
荷物が少なければ郵便局のほうが安い場合もあるみたいだが、荷物を送るときに送り先の住所が確定していない可能性が大なので、送り先を途中で変更できるのか確認する必要あり。
ちなみに業者の場合は、日本の事務所に電話すればOKらしい。

まずは、ある程度の荷物の量をまずは決めないとなんとも言えない。
大きなものは持っていくつもりないので、ダンボール10箱以内には収めたいけど。
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by bonze705 | 2011-01-18 00:21 | OZ生活準備 | Comments(2)

Lifetime Health Cover

オーストラリアへ移住して、無事仕事を見つけることができたら、現地で保険に入るつもり。
31歳の7月までにプライベート保険に入らないと、保険料が (加入時の年齢-30歳)×2% の割増料金(Lifetime Health Cover loading)を払う必要がある。ただし、31歳を過ぎてからオーストラリアに移住する者については、Medicare加入から1年以内にプライベート保険に入れば、割増料金の支払いは免除される。

詳しくはこちら
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by bonze705 | 2010-12-26 21:32 | OZ生活準備 | Comments(2)

★このカテゴリは、思いついたときに追加します。
★オーストラリアへ行ってからも順次更新したいと思います。

オーストラリアで手に入る製品の質・価格などの情報を記載予定。
日本で買ったほうが安いものは移住時の荷物の候補に入れる。
Last Update 2010/9/23

>消耗品
・基礎化粧品・・・合うものが見つかるまで、当面の分は持っていく
・コットン
・タオル
・下着類・・・ある程度は持っていく。以降はそのとき考える
・靴下、タイツ
・衣類(セーター、Tシャツなど)
・生理用品
・文房具類(日本のほうが安価)
・ハンガー
・衣類防虫剤
・ヘアワックス・・・無香料のものはないとの事。イニシャルエントリー時に買ってみるか。
・常備薬
・歯ブラシ・・・ヘッドが小さいものがないので、ある程度買いだめ

>キッチン用品
・包丁
・まな板
・落し蓋

>小物電化製品
・炊飯器・・・手ごろなものがあれば持っていきたい
・PC、プリンタ等・・・今のノートPCは持っていく。他はオーストラリアで購入
・毛玉とり
・たこ焼き器
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by bonze705 | 2010-09-23 09:22 | OZ生活準備 | Comments(3)

★このカテゴリは、思いついたときに追加します。
★オーストラリアへ行ってからも順次更新したいと思います。

好きなんだけど、アデレードでは手に入るのか疑問に思うものの一覧。
Last Update 2010/9/23

>野菜
・きのこ類((干し)しいたけ、えのき、えりんぎ)
・ねぎ(細ねぎ、長ねぎ)
・さつまいも
・ゴーヤ
・大根
・春菊
・えだまめ
・山菜パック
・オクラ

>肉・魚
・青魚(冷凍さんま)
・うなぎ(真空パック)
・ししゃも
・タコ
・うに

>調味料
・しょうゆ
・みりん
・料理酒
・味噌
・酢
・味ポン
・オタフクソース
・キューピーマヨネーズ
・カゴメケチャップ
・○○の素

>その他
・納豆
・豆腐
・あげ
・おでんだね
・こんにゃく、糸こん(しらたき)
・うどん&そば(乾燥)
・冷凍うどん
・出前一丁(香港製)
・カレールー
・紅しょうが&ガリ
・のり
・マロニー
・てんぷら粉
・お好み焼き粉
・たこ焼き粉


>手に入らなさそう、希少
・茎わかめ
・しらす、ちりめん
・ゆずこしょう
・サトイモ、長いも(とろろ)
・シジミ、あさり(似たものはある。潮干狩りできるとどなたかのブログで読んだ気が)
・なめこ、しめじ
・なす(スーパーにあるが日本のものとはちょっと違う)
・ごぼう
・カニ(ずわい、たらば)
・青じそ
・下仁田ネギ(細いリークで代用)
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by bonze705 | 2010-09-19 23:09 | OZ生活準備 | Comments(6)

銀行口座&送金関係

続いてはお金の移動についてです。
可能な限りネットで完了させることを優先して、以下の3口座を残すことにしました。ほかにいい方法ご存知でしたらぜひ教えてください。

★邦銀口座(ネットバンキング可)
・維持費 → 無料。
・今持っている口座を残すこと自体は問題なさそうだが、郵便物等が届くようにしておく必要あり。

⇒メインで使用している口座をそのまま残す。
 住所&メールアドレス変更。

★CitiBank口座(eセービング)
・維持費 → eセービング口座のみ開設してるので無料。
 ※ただし、休眠口座扱いされないように定期的にお金を動かす必要あり。
  (休眠口座となって8年経過した場合、銀行側がいつでも口座利用を停止できる)
・口座開設時には日本に住民登録があり、居住していることが条件。
 開設後は、海外への住所変更も受け付けてくれる。
・残高証明書の発行 郵送受取り 1,680円/枚
・海外CD/ATM利用手数料 210円/回
・海外送金先は書面で事前の登録が必要。
 送金手数料は 3,500円/件(オンライン)、4,000円/件(電話)
・住所変更は支店に行くか、郵送で行う必要あり。
 こちらから

⇒口座は残し、現地へ行ってから現地住所に変更。
 ATMから預金引き出し or ネット送金で現地口座に移す。

★FX口座
・維持費・管理費 → 無料。
 ※ただし、取引がなく、取引口座の残高が取引可能金額に満たない状態が1年以上
  続いた場合には、取引口座を閉鎖されることがある。
・口座開設時には日本に居住していることが条件となるが、口座を維持すること自体は問題なさそう。日本の住所で、郵便物が届くようにしていればOK。
・住所変更はネットで変更後、確認書類を送付。おそらく保険証か免許証。

⇒そのまま維持。
 住所&メールアドレス変更。

換金はレートのいいときにFX口座で実施→CitiBank口座へ出金→ネット送金or現地ATM引き出しで行うことにする。邦銀口座がいらない気もするが、こちらはクレジットカードの調査をしてから決めようと思います。
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by bonze705 | 2010-02-11 22:04 | OZ生活準備 | Comments(4)

年金・健康保険

今日は祝日で外も寒そうだったので、いい機会と引きこもって、調べ物をいくつか片付けました。まずは年金と健康保険です。

<年金>
・退職後、国民年金へ変更。保険料は月14,660円。
 →「年金手帳」「印鑑」「離職票等退職日が分かる物」を持って区役所へ。

・日本国籍を有する者が海外に居住していた20歳以上65歳未満であった期間は「合算対象期間」として老齢年金を受けるための資格期間に算入される
(ただし、年金額には結びつかない)。
例:通常25年間加入していなければ受給されないところ、海外に15年間住んでいれば10年間加入すれば受給の対象になる。

⇒渡豪時は止めていく。

<健康保険>
・国保海外医療費支給制度により、海外での医療費も国内同様カバーされる。

・退職後は以下の2択が可能。
 1.現在加入の保険を継続
  →保険料は今の2倍の額。
   ※任意継続は、被保険者でなくなった日から20日以内に届出する必要あり
 2.国保へ変更
  →保険料の計算方法は市町村によって違う。
   手続きは、退職時にもらう健康保険資格喪失証明証を持って区役所へ
  →渡豪時は、住民票を抜くと自動的に止められる。

⇒退職後、どちらの保険に加入するかは保留。
 現地の保険に加入するので、加入しない。


まずは退職後に移転する住所を決めないといけません。両親が父親の田舎に引っ越す予定なので、そちらにするか、兄弟が住む関西に残すか。おそらく前者になるとは思いますが、ほんと田舎なので渡豪時の手続きは大変になるかも。
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by bonze705 | 2010-02-11 21:37 | OZ生活準備 | Comments(0)

私は生まれたときからアトピーがあります。
赤ちゃんのころ、それから思春期のころが特にひどくて、
大人になってからは少し治まったのですが
いろいろと肌に合わないものが多くて今だに苦労しています。

ここ1~2年でまたひどくなってしまって(特に乾燥が)
薬を塗ればすぐ治るんですけど、切れるとちょっと大変に。
唯一、健康面での心配事なのです。

昨日、また皮膚科に行ってきました。
塗り薬は、いつもいただいているものを。

それでふっと思ったのですが、
この処方箋って英訳してオーストラリアに持っていけば
少なくともこれに近い薬を処方してもらえるのでは?と。
特にステロイド剤は強いものから弱いものまでありますので
今も顔用、体用と使い分けているのです。
処方箋があったほうが、安心です。

今まで自分の調べものリストには入っていなかったのですが、
これは調べておく必要ありそう、ということで。


オーストラリアで病院へかかるときは、まずGP(かかりつけ医)へ行きます。
そこで処方箋を出してもらい、薬局で薬をもらうパターンか、
専門医を紹介してもらってそちらへかかるそうです。
ということは、GPにかかるときに英文の診断書と処方箋を
持って行って相談すればよさそう。

また薬代は自己負担ですが、
SafetyNetという制度により、1回の処方につき、最高自己負担は約$30。
また年間(1月~12月)の薬代が$1000強を超えると、以後の自己負担はタダ。
(サイトによって金額が微妙に違うのですが、だいたいこのぐらい)

ちなみに、毎回GPへ行かなくても
同じ処方箋で何度も薬を出してもらうこともできるそうです。
以下のサイトに詳しく載ってました。
オーストラリアの処方箋

それから今回始めて、飲み薬に漢方薬を処方してもらいました。
東洋医学的には、皮膚の疾患も内臓の不調によるところが
大きいのだそうで(怖)
これでせめて慢性的なアトピーが治まってくれるとありがたいのですが。


オーストラリアの皮膚科・漢方薬事情がどうなのかについても
今後もう少し調査したいと思います。

つづく。
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by bonze705 | 2009-06-14 01:48 | OZ生活準備 | Comments(6)