学びモード!

来年から科目履修生として通信教育で勉強する。そのための願書を準備しています。
海外の通信制も調べてみたのですが、仕事と両立できるかどうかの不安もあるし、まずは日本の大学でやってみようと思います。実技演習も受けやすいと思いますし。
興味のある方はアクセスしてみてください。
北海道情報大学 通信教育部

履修する科目は、基礎的なことから電子回路のことや、ソフトウェア開発技術論などを予定している。前に、RPL申請の場合は教育機関での教育に相当する技術を習得しているということを認めてもらう必要がある、と書いたが、その基準になっているのが Core Body of Knowledge for Information Technology Professionals(CBOK)と呼ばれるものだ。当然、こっちも意識して履修科目を決める予定。

CBOKには以下のようなカテゴリがある。
 1  Computer Organisation and Architecture
 2  Conceptual Modeling
 3  Database Management
 4  Data Communications and Networks
 5  Data Structures and Algorithms
 6  Discrete Mathematics
 7  Ethical/Social Implications/Professional Practice
 8  Interpersonal Communications
 9  Program Design and Implementation
 10 Project Management and Quality Assurance
 11 Security
 12 Software Engineering and Methodologies
 13 Systems Analysis and Design
 14 Systems Software

このうち、7・8・10が必須とされていて、7は基本的な情報リテラシーとか著作権とかといったこと。8はドキュメントを書いたり人と話したりといったコミュニケーションスキルです。これは私の大学学位(社会学部マスコミ専攻)でも証明できそう。問題は10で、これをカバーするのにいくつかの論理系科目を選択する予定。
あとは、プログラミングとシステム設計を中心に、自分の興味のある分野といくつかの実技科目を履修しようと思っています。

大学の頃は、楽に単位の取れる科目を選択しようとしていたけど(典型的な文系学生ですね)、自分の肥やしになることを学ぶと決めたら、めっちゃ楽しみになってきました。学ぶ喜びというのはこういうことなんですね。
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by bonze705 | 2005-12-18 01:44 | シゴトと勉強 | Comments(5)

lakemackenzieさん、kennyさん、コメントありがとうございます。
確かに、先の投稿を書いたときは自分も興奮状態(笑)で、何がなんだか分かりませんね。
もう一度、整理して書いてみることにします。

ACSのドキュメントには、申請カテゴリが以下のように記載されています。
日本で取得した学士(修士・博士は除く)に限定して書きますと、

■Group A
ITの学位がある人(要 2セメスター以上・Full-Time・1/3以上はIT専門科目)
→職歴4年で申請可能。
■Group B
DiplomaレベルのIT学位 or Bachelorレベル以上の準IT学位がある人
(Diplomaの場合:要 50%のIT専門科目・Bachelorの場合:要 20%のIT専門科目)
→職歴6年で申請可能。
  ( ★ )
■Group C
オーストラリアのIT学位(Bachelor以上)を6ヶ月以内に取得した人
→職歴関係なく申請可能。

ここまでが"Suitable"とされており、Skills Assessment申請可能な人たち。
それ以外は"Potentially Suitable"としてRPL申請の必要がある。

で、前述の記載というのは Group B のあと、の部分に記載されていたのです。
なんでここでRPLの記載?という疑問がまずあったんですよね。
けど、お二人のコメント読んでいて自分が誤解していたのかなあと気づき始めました。

RPL申請者は学位がない分を経験で補う必要があるからその分長い職歴を要求される。
→IT学位保持者だと 教育4年+職歴4年のトータル8年で申請できるから、DiplomaやminorIT学位だと 教育2年+職歴6年でトータル8年とする必要がある。
ということなんですかね。全く、早とちりしてお恥ずかしい。。。

RPL申請に関しては、さらに下に次のように記載があり、
An applicant who has limited or no qualifications but who has extensive and varied experience of at least six years plus supporting professional development education may refer certified documentation to the ACS for assessment.

職歴は8年あるに越したことはないが、資格取得やトレーニング受講でIT professionalとしての素地があることが証明できれば、RPLでも職歴6年で申請可能と解釈しました。
さらに、前に査定をしていただいたエージェントに問い合わせてみましたら、来年から計画しているIT系大学の科目履修単位が証明できれば、職歴6年でRPLに回されずに申請できる可能性もあると回答いただきました。

あーよかった、よかった。けど、自分の英語力に対しては不安が増してしまいましたね。(失笑
lakemackenzieさん、kennyさん、改めてありがとうございます。
ACSガイドライン(2005/10/4発行)
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by bonze705 | 2005-12-14 23:19 | ビザまでの道のり | Comments(8)

136での申請に絞ることを決めて、再度ACS(オーストラリアコンピュータ協会)のドキュメントを読み直していたところ、青くなりました。
ITの学位が無い私の場合、6年の職歴があればRPLで申請可とされていたはずが、その記述がないんです。半年前ぐらいに見たときは確かにあったと思うのですが。見間違いやったんかな。ガイドラインの日付を見ると今年10月になっているし。

そして以下のような記述が!
Applicants who apply for RPL and do not hold a recognised academic
tertiary qualification will have deducted from their total work experience
a period of relevant IT professional experience deemed necessary
to have reached the level of qualification allocated.
For example, if an applicant is allocated a qualification level equivalent
to a 2-year diploma, they will have two years deducted from the total
of their recognized work experience, and therefore eight years in total
will be needed.

RPL申請=8年以上の職歴が必要ってこと?ぜんぜん予定と違う。"a recognised academic tertiary qualification"の解釈が微妙なところなんですけど・・・
ビザ関連のHPを見ても、特にACSの査定基準に変更があったという情報は見当たらないので、以前の私が調査不足やっただけかもしれないのですが。ダメージでかいっす・・・

けど、ACSがいずれ「IT学位保持者しか受けつけん!」と言い出すことも十分ありえる話なんですよね。そうなったら、道は閉ざされてしまうのだろうか。申請までの時間が本当にもどかしく思える。
はぁ。
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by bonze705 | 2005-12-14 01:10 | ビザまでの道のり | Comments(2)

ばたばた

今月末に引越しするんですよ。仕事もここんところ忙しい状況が続いてて、荷物が全くまとめられてへん。忘年会やら年忘れ企画やらで、明日も日光江戸村へ小旅行へ行く始末。
進まんわ、これでは。。。
今年1年はいろんな意味で仕事のプレッシャーがきつかったので、自分も少しは強くなった気がしている。来年はこれを踏み台に少しでもいい仕事ができるとよい。今はバタバタしてますが、新年を新しい住処で迎えるというのも、悪くないと思ったのでした。
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by bonze705 | 2005-12-09 23:18 | 日々のつれづれ | Comments(4)

分岐点ってやつか

ありがたいことですが、またこのブログを通じて、ITの職歴が足りんくてもSIRなら可能性はあるという話を教えていただきました。今日は長くなりそう。。。一日、もやもや悩んでいたことを一気に発散します(笑)。

■SIRについて
SIRは、ポイントテストで120に満たない(110以上)申請者が、各州のスポンサーを得ることによって3年間のtemporaryビザを与えられるというものです。ただし地方地域/低人口成長都市に居住し、その地域で就労することが条件。
そして3年後、3年中2年その地域に居住し、1年間フルタイムで雇用されていたことを証明できれば、永住ビザに切り替えることが可能です。まだ最近施行された新しいタイプのビザです。3年間は学生ビザやビジネスビザと同じくメディケアは受けられません。

■私の場合に照らし合わせると
・大学学位に関係しそうな50ポイントの職種で申請は可能
現時点でITでは職業査定クリアは無理だが、職歴6年に満たなくても別の職種で申請可
・SAの場合、現在のところSOLにあるすべての職種で申請が可能
・永住ビザを目指すなら、SIRを取得してから最短2年でSTNIに切り替え可。
切り替えに関する情報はこちら

上記のページに、"If you nominate a different occupation then a new skills assessment is required." とあるので、今のところ、ではあるが SIRで申請したのと違う職種でも、再度職業査定を受ければSNTIは狙えると解釈している。つまり、現地でIT関連の職について日本での職歴とトータルで6年になれば、ACSへSystems Programmerとしての申請が可能だと思っている。またSIR→SNTIへ切り替える場合は、Concessionが受けられ、SIR申請時と同じ年齢ポイント、英語力が保障される。

さて、ここで2通りの選択肢が出てきました。
1. すぐにSIR申請の準備をし、オーストラリアへ行って、3年後の永住権を目指す
2. このまま日本であと2年と少し職歴を積んで、136の申請を行う

1.を選択した場合はいくつかのリスクがあることは確か。trancsoさんがおっしゃっているように、まだ新しいビザなのであまり前例がない。
SAのSTNIの場合、Systems ProgrammerはJob Offerが必要となる。SIR→STNIへ切り替える場合フルタイムで雇用されているだろうから、この条件は満たしていると思われるのでとりあえずOKとして。もっと深刻なのは以下の2点。

★3年間で用件を満たせなかった場合どうするか
職歴が全く増えないまま3年が過ぎたら、136への切り替えは非常に厳しくなる。年齢ポイント-5、実務経験ポイント-5。どのみち職歴が足りないままなんで日本へ帰ってきて職歴を積んで再申請するしかなく、コスト面でかなりダメージ。また、かなり先のことになるので移民法の改正も怖い。

★SAのSTNIにSystems Programmerが存在し続けるという保証はない
今の時点で条件付きなぐらいなので。ちょっと分かってないのが、SIRでスポンサーを受けた州のSTNIにしか申請できないのか?ということ。ニュアンス的にはOKぽいが。たとえそうでも、すべての州のSTNIのリストからSystems Programmerが消えた場合、上記のとおり136に切り替えるのはかなり厳しい。

それでもやっぱり、メリットは一日も早くオーストラリアへ行けるという事。そんなにうまくいくとは思わないが、自分は自分で追い込んでやらないと力を発揮できないタイプでもあるんですよね。ただ、今の自分の仕事に対する自信は、持って行かなあかんと思っているのです。それが正直、足りません。無謀、無計画がお得意なんですけども、今回ばかりは えいやっ とは言えん。。。最終目標は永住権ですから。

とりあえず、目標としている資格取得とIELTSをピッチ上げてやっていかなあかんと思いました。それらをクリアして、まだ職歴足りてなかったら、SIRで行ってみようかなと思っています。
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by bonze705 | 2005-12-05 01:55 | ビザまでの道のり | Comments(11)

よっぽど?

少し遅れてBirthday Cardが届きました。
あけてビックリ、去年と同じカードやんけ!(笑)
よっぽど、このカードにインスピレーションを感じたのか、
果たして去年贈ったことをすっかり忘れているのか、
前者だと信じているが...

とはいえ、自分自身もめっちゃ気に入っている。
このカードに書かれたメッセージがね。

We are all travellers in the wilderness of this world,
and the best that we can find in our travels is an honest friend.

私を友達と呼んでくれる人たちに感謝したい。
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by bonze705 | 2005-12-02 00:22 | ひとりごと | Comments(4)