久しぶりに大型の台風がやってくるということで、電車はどうせ止まるだろうとハナっから行く気のなかった不真面目な私。それでも朝起きたら電車が動いてるというので、しょうがないねぇとぶーたれながら家を出たところ。

改札に人が溢れていてやっぱり止まってると確信!即あきらめて駅前のマクドに入り、優雅に朝食食べておりました。しばらくして食べ終わっても電車は全く動かないし、運よく雨がやんだから家に帰っちゃいました。会社の上司はとりあえず午後からでいいって言ってくれたし(最終的にほんとに午後まで電車止まったままだったんですけど)、お言葉に甘えてゆっくりさせてもらいました。予定外の休みって贅沢な感じがします。

みんなバスで隣の駅に行こうとしたり、タクシー拾おうとしたり、ほんと偉いと思う。電車が動くまで全く行く気なんてありませんから私!東京に来てからというか、社会人になってから、色んな理由で電車が止まって身動き取れないことを経験してきたけど、状況に振り回されて動けば動くほど深みにはまっていくような感じがします。思い通りにならなくてイライラするし。そうまでして会社に行かないといけないこともないかーだって口実あるし、後のことは行ってから調整すりゃいいやって最近は思ってます。私の場合肝心なときに限って電車は遅延するし、それで嫌な目にもたくさん遭いました。大学の試験受けられなかったりね、、、まあでもそういうのずっと覚えててある意味思い出になってるし、最後にIELTSを受けたときはそれが逆にいい結果になったし。

今の状況も同じと考えりゃいいんかな。先月の変更を前向きに考えている人たちをいろんな所で見つけました。どんな状況でも楽しめる人たちだなと思った。けどそういう人ほどゴールは見失ってない。
[PR]
by bonze705 | 2009-10-08 23:55 | 日々のつれづれ | Comments(6)

ちょっと訂正

先日、多くのsubclass175の申請者が州スポンサーシップを取得して176への切替を行ってる事に対し、「いたずらに申請料を取っているように思える」て発言をしてしまったのですが。

州スポンサーの取得にお金はかからないんですね、失礼しました。

でもこれってちょっとびっくりじゃありません?DIACにはあんな大金払わないといけないのに。それで審査もされてないビザを取り下げてもrefundされないなんてねえ。審査が始まったら入金するとかいうシステムに変えればいいのにさっ。

1週間ずっとこれ関連の情報を追っかけていましたが、この週末は運動したり、映画見たりして気晴らししました。そうそう、先日から歯医者に行き始めたんですけどね。結構虫歯があってガックリ。親知らず抜きたいと思っただけなのに。しかも親知らず、「ごくまれに口周りに麻痺が残る場合があります」って言われたんですけど大抵大丈夫なんですよねえ。しかも普通の人より根っこがあるみたい。強情そうですね。友達に言ったら絶対性格のせいだね、って言われること間違いなし。

他にもやらなといけないこと、計画的に片付けないと。
[PR]
by bonze705 | 2009-10-05 00:24 | ビザまでの道のり | Comments(0)

発表から1週間経って

良い方向に進んでくれている感じはありませんが、少し受け入れられるようになってきました。これからココに書くことは、私がまだ何とかCSLに入っているからこそ言えることかもしれないです。どうしても3年待つしか道がなかったとしたら、こんな風に思えなかったと思いますので、もしかすると気分を害される方もいらっしゃると思います。個人的な意見として受け取っていただければ幸いです。

まず、今回の突然、かつ半強制的な規定変更でしたが、ここ最近ASPCのビザ審査が遅々として進まなかったことに要因があるのではないかと私は見ています。優先度の高いものでさえ、1ヶ月分のビザを2~3ヶ月もかかって審査してる様子でした。電話やメールで問い合わせをする人、書類を追加してビザのクラスを変更する人、その対応に追われたのではないかと想像します。確か、新会計年度になって職員も削減されるとか言ってたと思います。加えて、MODLを見直し中との発表を出しました。それで一旦大ナタを振るったんではないかと。とりあえずMODL見直しが終わって、しかるべき移民制度が決まるまで待て、と言いたいのではないでしょうか。2012年というのがどっから出てきた数字なのかは分かりませんが、一部の人があきらめるかもという計算は残念ながらあるでしょうね。でもとりあえず増え続ける申請者や問合せを止める意図があるように思います。

おそらく、新MODLが発表されてからが本格的な順序制御の始まりになると思います。今MODLはNZの基準なんかも参考に検討されているみたいですが、今後のビザ審査の基準に採用される可能性は高いと思う。たとえばIELTSの基準とか。最近上がったばっかりですが、現地でプロとして仕事に就けるかどうかの分かれ道は英語力、という意見は大変多いわけで、このポイントが高い申請者を優先的に入れるとか十分ありえる話。それ以外にも細かい変更点が出てきそうに感じてます。

とはいっても、この優先度変更が新しい移民制度への布石であることは変わりはないでしょう。オーストラリア政府から見て本当に必要な移民を「選抜する」ことが、国の発展や国民の利益につながるのですから、そういう道を選択するのは国家としてしごくまっとうなことです。残念ですが、これは外から文句をつけられるものではないと思っています。考えてみれば、今自分の周りで起こっていることもこれと同等なことで、日々努力しスキルを身につけてきた、あるいは誰にも負けない自分のウリがある人材は残り、そうでない人は淘汰されています。自分たちが生きている世界は確実に競争社会です。状況が悪くなればこういった締め付けが行われるのは仕方のないことなのだと思います。

それから、私なりに色々と振り返ってみて、目的が「ビザを取るためにはどうしたらよいか(得か)」という意識に変わってしまっていた部分も大きいのではないかと思います。努力し、誰かから必要とされる人材となることや、あなたがいてくれて助かるよ、と言われる嬉しさの延長に、自分の母国以外の国からプロとして認めてもらう「技術移住」という選択があるんですよね。そのことを忘れていたように思います。

私、今回の騒動に振り回されて、中学時代の体育でやったサッカー(女子ね)を思い出しました。その心は?ポジションの概念なんてなく、ボールに群がる!ボールが目の前に来たら目標も定まらず蹴りだす!ボールはサイドラインを割るばかりでゴールには入りません・・・なんとなくそんなイメージが湧いてしまいました。絶対現実になって欲しくない不謹慎なイメージですが・・・役割を理解し、足場を固め、周りを見る。チャンスのときに思い切って前へ出る!プロの選手なら、そうできるはずなのです。

ビザが下りたから移住できると言う基準ではなくて、それとは別に、オーストラリアへ行けるかどうかの基準は自分で作らなダメやなーと思いました。これでしばらくは(笑)モチベーション、維持できそうです。
[PR]
by bonze705 | 2009-10-02 00:14 | ビザまでの道のり | Comments(2)