ありがとうございます。
ブログをはじめてもうすぐ4年になるというのに、投稿数は100にも満たない細々ちゃんなんですけど、本当にありがたいことです。

まーいつ目標を達することができるのか分からないけども、これからもあきらめずに少しずつ進めればと思います。最近よく「2012年までって言われたらもう待たんかな?」って考えるんですが、絶対ちょくちょくDIACの様子見てハァ・・・ってなってる姿が浮かんで(笑)。自分って、相当あきらめ悪いんやーとやっと気付きました。

自分が向こう側の人間なら、どうする?!って視点、私は社会人になってやっと持てるようになったんです。それってよく言えば相手の気持ちを察すること。悪く言えば先手を取って優位に立つこと。でもどっちも同じですよね、自分に何か準備できることがないか考えるってこと。今の私は・・・って考えたら、突っ込みどころ満載だわ。そーいうところは必ず相手に突かれてしまいますよねー(私だけ?)。

こんな感じで飽き性なくせにあきらめ悪くて、いい加減ですぐ怠けるくせに自分にダメ出ししてまう、超めんどくさいブログですが、よろしければ今後もよろしくお願いします。
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by bonze705 | 2009-09-28 23:51 | ひとりごと | Comments(0)

厳しいねぇ・・・DIAC

DIACが9月23日に突然アナウンスした、新しいビザ審査優先度の変更があちこちで物議をかもしています。このアナウンスが出るまでは、1.雇用者指名、2.州ノミネート、3.CSLに載っている職業、という優先度で、後から申請したsubclass176がどんどん先にGrantされている状況でした。新基準では、1.雇用者指名は変わらないものの、2.州ノミネート+CSL、3.家族スポンサー+CSL、4.CSL(ノミネート/スポンサーなし)、5.州ノミネート(CSL以外)、と変更されてしまいました。
Updated Priority Processing Effective from 23 September 2009

優先度は5番目まであるものの、4.と5.の境(3.と4.が境という見解もありますが)がかなり明暗分かれていて、最悪の場合は2012年までビザが許可されないと名言されてます。これに加え、今までは発表から適用までにある程度の期間が設けられるのが常でしたが、即日、しかもすでに申請済みの人たちにも問答無用に適用という突然さ。"Finaliseされていない全ての申請者が影響を受ける"、大変な変更になってます。オレンジ色のサンド・ストームと共に・・・なんて揶揄されているように、文字通り「煙に巻いた」って感じ。

2012年って3年以上も先なんですけど!その間待つ人はいるとして、その間に人生は変わることもあるでしょ?申請書類は凍結されて、3年後に審査の正常性保てるんかな?そんなに長い間凍結するなら、一旦全て返金するのがフェアだと思うけど、申請の数が多すぎてそんな簡単にはいかないもんなんですかねえ。そんなこと言ってても、今レビュー中のMODL基準が決定したら、また変わっちゃうんでしょうけど。

そもそも、旧Priority Processingが出てきたのが今年の1月でしたが、はっきり言ってそのときから基準は矛盾してたんですよ。普通に考えたら、各州が欲しい人材の中でも、特にオーストラリア全土で欲しい人材がCSLであるべきでしょ?だったら何で175+CSLより176の方が優先度が高いのかまるで納得できない。今回の変更でそこは是正されたので、その点では納得ですけど、各州のSkill ShortageとCSLが完全にリンクしてないというか。CSLが「特に欲しい人材」のリストにちゃんとなっていれば、普通は175でパスマークに届かない人が州ノミネートを受けて176を申請する、という手順になり、優先度は175→176になるでしょう。そうなっていないから、175+CSLの人が州スポンサーをわざわざ取って176に切替え、審査の優先度を上げる、っていう逆転現象が起きてる。だってCSLに載ってる職業の人は、大抵どこかの州のリストに入っていますからね。これって申請料をいたずらに払わせてるようにも感じてしまいます。

もちろん、自分の職業が今CSLに入っているのは単なるラッキーによるものですから、明日はわが身。MODLからC/C++/C#が消えれば私も3年待ちになるかもしれません。この世界的な不景気の中、オーストラリアに住んでいる人が移民によって職を奪われていると考える気持ちも分かるし、技術独立移民がタクシーの運転手をしてるって問題も真剣に考える必要があると思います。自分も本当にオーストラリアでプロフェッショナルとして認められて仕事をできるのかどうか、100%の自信は全然ないし、CSL職業の幸運に乗っかっているだけじゃダメだと強く感じてます。立場の違いによって色んな思いを持っている人がいるんですから、難しいことでしょう。誰かが悪者を買って出てるのかもしれない。だから、DIACの方針が理にかなっていて、背景が明確なら、気長に待つか次の手を打つしかできないでしょうね。"Advance Australian Fair"であることを信じて、今後の展開を見ていきます。


ちなみに、今の状況 ↓ 喜んだのもつかの間だったな・・・とりあえず祈るしかできない!!
15/09/2009 Application being processed further
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by bonze705 | 2009-09-27 23:06 | ビザまでの道のり | Comments(2)